手作りおせちで迎えるお正月|畑の恵みを大切にした我が家の食卓

丁寧な暮らし
今年も、畑の恵みを中心にした手作りおせちで新年を迎えました。

こんにちは。
「畑とジャムと。」の内田朱美恵(うちだすみえ)です。

あけましておめでとうございます。
いよいよ2026年がスタートしましたね。
皆さまは、どんなお正月を過ごされましたか?

今回は、我が家のお正月の様子を少しだけお伝えしたいと思います。

床の間には、ささやかですが鏡餅を。
家の中も、お正月の空気に包まれます。

我が家のお正月と手作りおせち

お正月といえば、やはりおせち料理とお餅ですね。
我が家のおせちは、基本的に手作りです。

豪華ではありませんが、
自分たちで育てた野菜をベースに、
できるだけ無駄なく、体にやさしいおせちを作っています。

定番は、
野菜メインの煮物、なます、松前漬け、
そして花インゲン豆の煮もの。

私の住んでいる地域では、
子どもの頃から黒豆ではなく、花インゲン豆の煮ものが定番です。
今も変わらず、我が家の食卓に並びます。

母と手分けしながら、
大根を刻んだり、昆布をハサミで切ったり。
年末の台所は、自然と慌ただしくも温かな時間になります。

今年は、肉料理として鳥の八幡巻きを作りました。
かまぼこや酢だこは、無理をせず購入しています。

変わらないからこそ、食べたくなる味

新しい年を迎えると、
決まって食べたくなる料理ばかりなのが不思議です。

今年のなますは、ゆずをたっぷりと。
松前漬けは、母が酢を少し多めにしたタレを作ってくれたおかげで、
スルメや昆布がやわらかくなり、
さっぱりとした味わいでとても美味しく仕上がりました。

栗きんとんの代わりには、
栗ペーストを茶巾絞りにしたものを用意しました。
箸休めというより、ちょっとしたデザート感覚で、
家族にも好評でした。

その他、
根菜の澄まし汁がベースのお雑煮と、
父の好きなこはだを添えた、
我が家らしいおせちです。

新年最初の食事に思うこと

新年最初の食事におせちをいただくと、
自然と背筋が伸びる気がします。

派手さはなくても、
手をかけ、想いを込めて作ること。
それは、日々のジャム作りにも通じるものがあります。

今年も、良い一年になりそうだなと感じています。
次回は、年末の様子を写真中心でお伝えしますね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年を迎える準備が整うと、
自然と背筋が伸びる気がします。

2026年
内田朱美恵

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