【家庭菜園】11月の畑の様子

ジャム作り

こんにちは!「畑とジャムと。」の内田朱美恵(うちだ すみえ)です。
冬から春先に向けて、畑の準備が少しずつ進んでいます。
今月はレタスとハーブの成長が順調で、春に向けた準備が本格化しています。
イチゴ苗も植え、来年の自家製イチゴジャム作りが今から楽しみです!
今日は、そんな11月の畑の様子をお届けします。

11月のレタス栽培

私の家では毎日サラダを食べるので、レタスは冷蔵庫に欠かせません。
我が家では秋から春にかけて毎年レタスを育てています。今年もリーフレタスを畑に植えました。

小さな苗をポットで育て、根がしっかり張った頃に畑へ植え替えます。
畑で育ったレタスは本当に柔らかく、市販のレタスとはまったく味が違うんです。
今から収穫して食べるのが楽しみです!

ハーブ

ルッコラ、パセリ、イタリアンパセリ、ディルの種をまきました。
家に残っていた古い種だったので発芽が心配でしたが、少し遅れてもしっかり芽を出してくれました。
芽が出たのを見て嬉しくなりました!

いまはポットで成長中。
もう少し大きくなったら、広い場所へ植え替えてあげる予定です。

イチゴ

偶然、新しいイチゴ苗をいただいたので、今年は畑に植えてみました。
収穫は春ですが、今からワクワクしています。

「どのジャムが一番好き?」と聞かれたら、迷わず「イチゴジャム」と答えるほど、私はイチゴジャムが大好きです。
自慢ですが、私のイチゴジャム…本当に美味しいんです(笑)

来年は自家製イチゴでジャムを作れると思うと、今から楽しみで仕方ありません。

冬越しできる葉物野菜

両親が春菊、ほうれん草、かき菜などの葉物を畑にまいてくれました。
どれも小さな芽を出してくれています。

寒い冬を乗り越え、春先まで家族の食卓を支えてくれる葉物野菜。
食べられるまで少し時間はありますが、成長を見守るひとときがとても幸せです。

9月末に植えた白菜や大根もぐんぐん成長しています。
とくに大根は葉まで食べられるので嬉しいですよね。

大根の葉にはビタミン・ミネラル・食物繊維がたっぷり。
もし店頭で葉付き大根を見つけたら、ぜひ買ってみてください。

おすすめの食べ方:
好みの柔らかさに茹でて、じゃこや鰹節と一緒に油で炒めるだけ。
ご飯によく合う、我が家の定番おかずです。

白菜もそろそろ収穫できそうです。
芯の部分を刻んで生で食べるのが私のお気に入り。
とても甘くて柔らかく、サラダにぴったりです。

玉ねぎ

玉ねぎ

春に収穫予定の玉ねぎも、今年も両親が畑へ苗を植えてくれました。
玉ねぎは成長に時間がかかるため、毎年11月に植え付けています。

どんな料理にも使える万能野菜なので、家にあると本当に心強いですよね。
順調に育ってくれるよう願っています。

最後に

今回は、11月の畑の様子をご紹介しました。
季節ごとに姿を変える畑ですが、準備は決して簡単ではありません。

植え付け前の土作りや肥料、スケジュール管理など、毎年欠かさず畑仕事を続けてくれる両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
両親が畑を守ってくれていることに胸が温かくなります

次回は「初めて挑戦した渋柿の手仕事」についてご紹介しますね。お楽しみに!

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