11月は“秋から冬への橋渡し”フルーツがいちばん美味しい季節
秋の名残を感じつつ、冬の甘みが少しずつ深まっていく11月。
果物たちもこの季節ならではの表情を見せてくれます。
私にとって11月は、畑の香りや空気のぬくもりを感じながら、
「そろそろジャムを仕込みたいな…」と心が動きだす季節です。
40代を迎え、暮らしを楽しむ時間が増えた今だからこそ、
旬の果物をゆっくり味わってほしい——そんな思いを込めて、
11月のフルーツをご紹介します。
11月が旬のフルーツ一覧
まずは、この季節に食べ頃を迎える果物をまとめてみました。
・りんご(ふじ・シナノゴールド・群馬名月など)
・ラ・フランス
・柿(富有柿)
・みかん(早生)
・キウイ
・いちじく(地域による)
私の畑や近所の直売所でも、この季節は果物の香りが一段と濃くなります。
旬のおいしさは、やはり格別ですね。
フルーツ別|11月が食べ頃の理由と美味しい食べ方
●りんご
秋よりも甘みが増し、蜜入りの“当たり”に出会いやすい時期。
朝食にも、コンポートにも、ジャムにも万能です。
●ラ・フランス
追熟が進み、とろける食感と上品な香りが最高潮に。
スプーンで食べるだけでもご褒美の時間になります。
●柿(富有柿)
濃厚な甘さがピークに達します。
ねっとり甘いジャムにすると、まるで和菓子のよう。
●みかん(早生)
酸味と甘さのバランスがよく、とても食べやすい。
ビタミン豊富で、風邪対策にもぴったりです。
●キウイ
追熟で甘さがぐっと増し、ジャムのアクセントにも使えます。
11月に仕込むと美味しい“ジャム向きフルーツ”
11月はジャム作りに向いている果物が多く、保存食づくりが楽しくなる季節です。
・りんごは香り
・甘みがピーク
・柿は色がきれいに出て、和菓子のようなジャムに
・みかんはマーマレードの香りが抜群
・ミックスジャムもおすすめ
・りんご×柿・りんご×キウイ
果物同士の組み合わせを考える時間もワクワクします。
私の畑の11月の様子
畑は冬支度が始まり、空気が澄んでくる季節。
葉が色づき、実りが終わりに近づくのを感じると、
今年も果物たちが頑張ってくれたなあ…と、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
そんな“畑の空気”も、ぜひブログを通じてお届けしていけたらと思っています。
まとめ|11月は“果物愛”が深まる季節
秋の実りと冬の甘さが交差する11月は、旬の味わいがぎゅっと詰まった季節。
温かい飲み物と一緒に味わう果物は、心をほっと和ませてくれます。
あなたのお気に入りの果物が見つかりますように。
そして、季節の移ろいを感じるきっかけになりますように。


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